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香川さんもおすすめするナイトブラの効果と40代からのブラ選び

ナイトブラは何歳になっても着けられる!胸をキレイにキープしよう!

1:40代以降の中高年世代にとって、体型はきになることの一つですね。

特にブラジャーは毎日つけるもの、しかし合わないものをつけていると心や体にとても影響があることをご存じでしたか。

「ここ数ヶ月、新しい下着は買ってないな」というかたいるんじゃないでしょうか。かくいう、わたしもそのひとりです。ここでは、合わないナイトブラをつけ続けていると心と体にどういう影響があるのかをご紹介します。

2:今のブラジャー、つけるとどんな感じですか。あり得るケースをみていきましょう。①しめつけすぎて、バストに食い込んでいる状態←これは、特に胸のところの血流が悪くなり、呼吸がしにくくなることも。②ワイヤーの形とバストがぴったり合っていない状態←胸に圧迫感を感じたり、お肌がワイヤーにより傷つくこともあります。また、気持ち的にも落ち着かず、ストレスになります。

③肩のストラップがずれ落ちる←胸が垂れる原因になります、またストラップが肩に食い込んでいると意外にも肩こりなどの原因にもなります。

3、合わないブラジャーと心身との関わり、あなどれないことがわかりましたね。では、ここではどうしたらいいのか対処法をご紹介します。

①しめつけすぎについては、ノンワイヤーブラジャーやバントやホックのゆるいもの、スポーツブラジャーなどがおすすめです。ナイトブラは寝るときに着けていると効果もいいので安心です。

②ワイヤーとブラジャーの輪郭合わない時は、浅めのワイヤーのものや輪郭が横に広いものをえらぶといいですね。③ストラップがおちるについては、長すぎも短すぎもNGです。

元々、ストラップは押さえるのみのもので胸を支えているのは胸の膨らみのした部分のバンド部分です。そのため、ご自分で調整しながらつけるといいと思います。

4、胸のサイズを測りましょう(メジャーで)

1、膨らみのしたをはかる・・アンダーバスト
2、胸の一番高い所をはかる・・トップバスト
3、トップバストーアンダーバスト=カップ数

胸のサイズをはかることできつい、食い込む、ゆるいなどの不快な「つけ心地」が快適なつけ心地に変わります。格段に違ってきますので、面倒でも必ずはかりましょう。

私たち女性が毎日つけるナイトブラは、ただつければいいというわけではなく、心と体を支えてくれている大事な必需品なのだと思いました。

初めてつけた中学生から今、40代になりそしてこれから先、死ぬまで女性のシンボル「ナイトブラ」とともにといったところでしょうか。みなさんも一度、見直してみてははいかがですか。”
私のコンプレックスでも有るのですが、胸が大きいことでかわいい下着には全く出会えません。自慢だよそれ、といわれることもありますが本気で嫌なんです。

大きいことで得したことはほとんどなくて、スーツも上は下よりワンサイズ大きくないと入らないし、可愛い下着はないし、値段も高くなるしで本当にコンプレックスです。住んでいるのが田舎なこともあり、お店もあんまりないのでサイズを探すだけでいっぱいいっぱいです。

私はEカップなのですが通販など見ても、CやDまで値段は変わらないのにEからは値段があがったり、ひどいときはサイズがないのであきらめるしかありません。だいたいかわいいと思ったブラジャーはサイズがなくてあきらめます。グラマーサイズになるので種類はかなり限られてくるし、おばさんっぽいのしかなくてナイトブラじたいをわんまり買わなくなりました。

ブラトップやブラタンクしか着なくなってしまい、形なんか気にしてられなくなりました。下着専門店でもだいたいかわいいブラジャーはサイズがないのですぐお店を出ることになり、見ていてもつまらないです。

値段が上がるのも許せないです。なのでわざときつめのDサイズを買ってアンダーを大きめにしたりしてきていました。Dカップサイズまでならどこにでもあり、在庫も多いし可愛いし安いしで、我慢して着ていたこともあります。ですがやっぱりアンダーを大きめにすると一緒についてくるショーツもサイズが勝手に大きくなるのも嫌で、ショーツはMサイズなのに。といつも悩みます。

おすすめのナイトブラを夜寝るときに着けている事でとても形も良くなりますし大きくもなるでしょう。

ワコールのブラは良質ですのでおすすめできます。

上下バラバラで買うのが嫌いなので仕方なく我慢しますが、、。ブラジャーがグラマーサイズになるとたいていショーツもLサイズと勝手に決め付けているのも許せません。なので下着をいつも妥協して買うことになります。本当はあれが欲しいのにサイズがない、といつもあきらめる羽目になるのでどうにか胸を小さくできないか本気で悩んだこともあります。

好きなブラジャーはいつも付けられないので、もうあきらめて妊婦さん用のナイトブラをいつも愛用してました。

そしたら最近、ワイヤー入りのブラジャーがどうも痛くて着れなくなってしまい、今はもうブラトップのみです。形も気になりますがおばさんぽいのを付けて我慢している自分も嫌なので少々きつめのブラジャーで我慢するしかないのかなと思います。

花柄レースなどのブラジャーが嫌いで、結構チェック柄やアニマル柄が好きなのでどうしても花柄レースのありきたりなやつを着る気にはなりません。どうにかナイトブラも、A~Dまでは可愛いのがたくさんある文化というそのものをなくして欲しいです。2サイズくらい小さくなって、好きなナイトブラをたくさん着てみたいというのが私のささやかな願いです。

ブラは消耗品でもあるし自己主張でもある

「ブラジャー捨てる時期って、パンツ捨てる時期よりわからんな。」
というのがブラジャーのことを考えた私の第一印象です。
まずここで、私の女子力の無さが出てきました。消耗品と考えたからです。
あ!いや、やっぱりいくつになっても可愛くてエロいアンダーウェアって欲しいよねーと建前の私が脳にフォローに入りましたが、完全な建前ですね。
私が高校生の頃、ブラトップなんて無くて専らワイヤー入りのブラ。部活後、家に帰って適当に洗濯機に入れるダメっぷりのせいで、着ていてワイヤーが飛び出ることが多く、根性で指で押し込んで着ていました。ワイヤーが本当にぐにゃぐにゃになるまで着ていました。

私は胸が大きかったです。デブだったので肩紐が下手をすると内出血です。
10代の胸が大きい者の悩みは可愛いプチプラアンダーが少ないこと。
アラフォーの私が10代の頃、それはそれは可愛いアンダーはありませんでした。
「可愛いのが無い!」は、結局「大半の女の子なら身に付けれるものが私には付けれない」という嘆きだったんです。
「まてよ、なんで「可愛い」に固執してたんだ?当時の私の好みは大人っぽい服ばかりだったのに。中1で大人向けのセクシーなブラしてても満足してただろうに。」
そう疑問に思いましたがこれもすぐに思い出しました。母の目が気になったからでした。
子供がそんなブラして!と言われたくなかったんです。下着を選ぶにも親の気持ちを優先してたのか私・・・と今になって思いました。

今の私の胸の状態は、3パターンです。
1.フリー。家にいる時はTシャツ1枚。だからフリー。付けていない。旦那は何も言わない。ありがとう。
2.ブラトップ。軽く外に出る時。仕事に行く時。
3.ワイヤー入りブラ。飲み会やランチ。基本、人ときちんと合う時。
これで分かるように私はブラをできるだけしたくない人です。

母はオールベージュブラジャープレイヤーでした。
ベージュのタンスを開けるとベージュのノンワイヤーブラの整列。湯葉のようでした。
姉は破天荒な性格でそのせいか下着も堂々と派手。大柄の花柄が目立つブラやヒモばかりのブラがぎっしりタンスに詰まって主張していました。
若い時の私のブラは無難なやわらかい色のピンク、オレンジ、ブルーだった。母と姉よりも扱いが悪かったので、どこかぼろっとした、普通ですと言わんばかりの。
ブラは性格云々の前に、女を現すものだと思えます。

男から見れば、ブラはお弁当のバランと同じだと思っています。
早々につまんで捨てる人もいるし、彩りとして役に立つ。女は着心地、耐久性、補正力、色、デザインと確かめることが多いのに対し、男は「見た感じ」だけじゃないかなと思いますね。
たまに酒の席で「上下揃ってない女は論外」とか言う男もいますが、私は最低限夢を壊さなければそこまで気にしなくていいと思っています。ブラの苦労も知らん男のためにそこまで言われる筋合いが無いから。しかし今や旦那に夢も見させていない、フリーダムな私の乳。旦那よ、なんだかすまない。

そんな私のブラ感をよそに、世の中のブラの多様化は進むのでしょう。
胸筋入りの男用ブラTなんてのも、もっと嫌がられないお求めやすい世の中になるといい。ジェンダーだって迷っている者だって、選びやすい世の中に。
私はとりあえず、新しい安いブラトップを買って、それから伸び切ったブラトップを捨てます。
大人の私に、素敵なブラでも1枚考えてみます。

好きじゃないけどなくては困る厄介なブラジャーという物

そもそも昔から胸が小さいです。今も昔もA70です(唯一の例外は出産後の2年間だけでした)。ですので、ブラジャーをしていないととっても困るということはあまりありません。運動をするときや薄手のトップスを着ているときはつけなければいけませんが、それ以外は別にたいして揺れもしないのでつけなければいけないという動機がありません。特に家にいる時は絶対に着けません。仕事などから帰宅したら、靴下とブラジャーはすぐに外します。もともと締め付け感が嫌いですので、一刻も早くブラジャーを外して楽になりたいというのが本音です。朝も出かけるぎりぎりまでは部屋着でいて、最後に着替えるのでブラジャーもその時まで着けません。時々寝汗をかいてしまって先にキャミソールやタンクトップなどを1枚だけ着る時もありますが、その時もブラジャーは着けません。
しかし時々、特に冬場に多いのですが、朝出がけに慌てていたり本当にうっかりした時に、ブラジャーを着け忘れてしまうことがままあります。もちろんキャミソール1枚などではないので、そんなにすぐにばれるようなことはありません。それでもやっぱり胸を張ればばれてしまいます。幸か不幸か私は姿勢がいいので、普段のいい姿勢をとるとたぶん気づかれてしまうでしょう。
しかたがないのでそういう時はティッシュをたたんだものをばんそうこうでバストップにはり、後は1日中姿勢を猫背にして過ごします。職場の人に「今日具合悪いの?」などと聞かれることもあります。仕方なく頭痛が辛いなどの言い訳をしてごまかしています。
アメリカ人の友人がいますが、彼女たちはブラジャーをしていなくてもまったく気にしていないようです。本当に薄手のタンクトップ1枚の時でもノーブラで平気で外に出かけていってしまいます。私の夫は彼女のそういったシーンに出くわすと「目のやり場に困るんだよね」といつも言っています。なぜ外国の人たちはノーブラで平気なんでしょうか。しかも日本人よりもずっとバスとも大きいのに、不便はないんでしょうか?それよりも胸のポッチが目立ってしまうことに、何の抵抗も感じないんでしょうか?1度聞いてみたいのですが、なんだか聞きにくくて聞いてみたことがありません。彼女はまったく気にしないかもしれませんが。
進んで着けたくはないけれど、なくては外にも出られないブラジャーは、私にとって非常にやっかいではあるけれどとっても必要な、とても複雑な感情を抱くものなのです。

スペインのナイトブラとブラジャー事情について

スペインと日本ではブラジャーのサイズの表記が違うのか?
スペインの下着屋さんを冷やかしモードで覗いていると、売っているブラジャーのカップのサイズがAとBばかりなのにびっくり。町を歩いていると、胸の大きい人が多いし、なにしろ太っている人が本当に多いので当然胸も大きく見えます。いわゆるAやBの人なんているように思えないのに!!
これはこちらに来てしばらくの間謎でした。今でも謎ですけれど。
そしてとうとう私もブラジャーを買う時がやってきました。
好みのブラジャーを選んでいると、店員のお姉さんが話しかけて来たので、「サイズがわからない」と伝えると、メジャーを使うわけでもなく目測で「A90ね」と言って棚からそのサイズと一つ上のA95を出してくれたので、試着してみることに。さすがプロ。A90で良い感じでした。なのでお礼を言って購入。
ちなみに私の日本でのサイズはC75。年を取って多少おっぱいが減っているとは言え、Aカップになっちゃうなんてー!とちょっと残念でしたが。てかアンダーが90って??
スペインの場合Aがカップサイズ、90がアンダーのサイズ(しかもcm)なのかさえ不明ですが。
まあ、このサイズで不都合が無いので、そういう事だなと納得。
きっと、日本はアンダーが少ない方が「偉い!」カップが大きい方が「偉い!」みたいな所があるので、日本式図り方はそういう消費者の気持ちを汲んだ?ものなのかなーとも思いました。
そしてスペインはだいたいみんなAとかBとかを買って、ホックと肩紐で各自調節してくださーい
って感じなのかしらー?と思いました。実際の所はわかりませんけれど。
そして、夏が近づくにつれて皆さん薄着になってきましたが、こちらの人達、ブラジャーが見えていてもお構いなしです。シャツの肩が開いたところからブラジャーの肩紐が覗いているというレベルでは無く、背中が開いたシャツからブラジャーがごっそり見えていたり、見せブラ?ファッション的なオシャレっぽいのもありますが、「ブラジャー出てますれど、何か?」的なお構いなしファッションの人も多いです(あれ?その人的にはオシャレなのかも)。
先日は総黒レースのTシャツ(大切な部分の辺りだけ見えなくなっている)を着ているカッコいいお姉さんを列車の中で発見しました。後ろ姿を見ると彼女はノーブラのようでした。そして全貌を見て納得。なぜなら彼女は豊胸手術をしているので、おっぱいがブルンと上向きでブラジャー要らずでした。そんなこんなで豊胸手術の人も結構います。

私は、ここ二年程ブラジャーを身に着けなくなってしまいました。その代わりにブラカップタイプのキャミソールが定番となっています。従来のブラジャーはデザインや色など可愛らしいのや上品なのがあって、そういう点では女性の心を満足させてくれてましたが、機能という点においては、商品名に「楽ブラ」とか表示されていても、実際に身に着けると全然楽ではないのです。またサイズも自分にピッタリな商品に出逢えることが少なく、買うたびにスタッフの方にバストを測ってもらったりと面倒な点も苦になります。たまにいいなあと思って手に取ると5000円以上したりするのです。以前は通販で「バストアップタイプ」とか「ゆったりタイプ」とかを取り寄せたりしていましたが、身に着けたのは数回です。着けた時はいいのですが、座ったり立ったり、食事をしたりすると、やはり息苦しくなってきて疲労感を感じるのです。年齢によるものもありますが、肩凝りますし首も凝ります。夏場通勤時などにはブラジャーのお陰で、上半身は汗だくです。若い時は、よくこんな息苦しい物を身に着けれていたなあと感心しています。最近はユニクロをはじめとして、ブラカップのキャミソールや、スポーツブラなど金具が全く無いタイプも販売されていて選択肢が広がりました。私を含めて女性全体が、ブラジャーの着け心地の悪さや、締め付け感から解放されつつある時代だと思います。男性にとってはブラジャーをちゃんと身に着けている女性を好まれる方も多いと思いますが、残念なことに今の女性の多くはブラカップを身に着けることが多くなっています。今の悩みは、当時それなりの金額で過去に購入したブラジャーをどう処分したらいいのか困っている所です。お気に入りのだけ取っておいて後は人に譲るか処分するしかないなあと考えています。しかし、今時ブラジャーを貰ってくれる人はいないとも思ってます。ブラジャーやガードルなどを主力製品として製造販売していた大手の企業は、10年くらい前までは、まさかこんな状況になるとは予想できてなかったと思います。今年も沢山の種類のブラカップタイプのキャミソールやTシャツやワンピースなど新製品がぞくぞくと発売されています。値段も手ごろなので、洗い替えも含めある程度の枚数が買えます。色もデザインも含め品ぞろえが豊富です。これからは、ますます女性の社会進出も増えていく中で、ブラジャーの大手メーカーも女性が働く上で楽が出来る機能と素材を考えていかないと、生き残れない時代に入ると感じています。

本当に自分にあったブラジャーを探してみた方法とは

結婚してからというもの太ってきてしまった私。ダイエットしようと思ってはいたのですが、そこには嬉しい誤算がありました。それは胸が大きくなっていたということです。胸が大きくなると気分的には嬉しいけれど、今までのブラジャーだと合わないので新しくブラジャーを買いに行くことにしました。

ちなみに皆さんブラジャーってどうやって買っていますか?私は今までネットとかで買っていました。つまりサイズとか測らないで買っていたわけなんですが、今回胸が大きくなったことからちょっと変な自信がついたのでデパートで採寸してもらうことにしました。ちょっと嬉しい結果になりましたので、以下にそのことを記したいと思います。
① 元々のサイズ
私はいつもは75Bか70Cサイズを買っていました。アンダーが違うのは生理前になると私は異常に太るからです。多分5キロくらい増量します。そのため少し大きめのものを用意しています。今回デパートに行った時は生理が終わって1週間くらいだったかなと思います。
② 実際の採寸の仕方
裸になって採寸するんだったらどうしようと思っていましたが、薄いものを1枚着ていた状態で採寸してくれました。アンダーは結構ぎゅっと測って、トップはふわっと測ってくれました。やっぱり店員さんだから少し大きめのカップで測ってくれるのかなとそのときは思いましたが、それには少し理由があるみたいです。
その理由は私の胸が下に下がってしまっているからなのだそう。だからブラジャーで上に胸を上げると今のカップよりもサイズアップするためらしいです。ちゃんとした理由があったんです。店員だからとか思った自分が恥ずかしいです。でもこの話を聞いて店員さんはプロだなと本当に思いました。
③ 実際に測ってもらった結果
店員さんに測ってもらったところ、実際のサイズは65Eか70Dだそうです。アンダーが65と70で違うのは私の実寸が68センチだったからです。65だと少しきつく70だと少しゆるめになります。これはお好みだということでした。それにブランドによっても着心地が違うとのことでした。確かにトリンプとワコールを試したところ、トリンプは70でワコール65がちょうど良かったです。

以上がブラジャーの採寸の体験談です。上記からもわかるように自分のサイズが全然違うことに気づかせてもらえたので本当に良かったです。実際に着てみるといつもより綺麗に服を着こなせているように思います。これもブラジャーのおかげなのかなと思います。胸がきゅっと上がると見え方が変わるのだと思います。もしブラジャーを自分で適当に選んでいる人がいるなら、ぜひ測ってもらって自分に合うブラジャーを見つけて欲しいと思います。

始めてブラを付けた頃の思い出話と現在のナイトブラ事情

小学校5年生頃、母にスポーツブラをするよう勧められました。それまではブラジャーなんて大人のものだと思っていたし、どうなったらブラジャーを付け始めることを考えなければならないのかも知りませんでした。確かに女子は小学校3、4年生頃で生理の説明を受けるのに、ブラジャーに関しては全く教えられないですもんね。お風呂に入るたびに「そういえば胸が大きくなったような気がする」と思いながら、だからと言ってブラジャーをする必要があるなんて発想はありませんでした。

母に言われ、最初はスポーツブラから入りましたが、初めの頃はとても嫌だった記憶があります。ブラジャーと言えば大人がしているようなカップのあるブラジャーだと思っていたし(笑)、スポーツブラなんてする意味がないと思ったし、私はそもそもシャツさえ着なかったので、スポーツブラはとても窮屈に関しました。たまにブラジャーをせず学校に行ったりして、家に帰ってから母に「ブラをしなさい!」と言われても、しなければ何が違うのかもわからず、気恥ずかしさもあって抵抗がありました。特にブラで支えなければならないような大きさでもないですし。

だいぶスポーツブラに慣れ始めた年末年始、祖父母の家に遊びに行った時、近所の女の子が明らかにブラをするべきなのにしていなくて、その子が走っていく姿を見て「あちゃー」と思った覚えがあります。それを見て、「あーやっぱりブラは必要なんだ!」と思いました。人の姿を見てやっとなぜ必要なのかが分かったというか、男子にあんな風に思われたくないというか。

スポーツブラを卒業して、カップのあるブラができるようになった時は嬉しかった記憶があります。スポーツブラはなんだか子どものイメージもあったのだと思いますが、カップのあるブラを初めて買ってもらった時には大人に一歩近づいた気がしました。でも思春期に入ると胸も徐々に大きくなるし、カップのサイズが合わなかったりして大変だった覚えもあります。靴のような感じで、どんどん小さくなってしまうので、サイズを合わせて行かなければならないんですね。

今は妊娠して、胸の張りに悩みつつ、マタニティーブラをしています。女は一生のうちにいろいろなブラを経験するんだなぁと思っています。最初はマタニティーブラじゃなくても大丈夫じゃん!と思ったけれど、痒くなるし、段々きつくなるし、マタニティーブラをし始めるとやめられません。妊娠すると2カップほど大きくなるとも言われますので、それはそれで楽しみです。